プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年6月28日

fjFlow(以下、「本アプリ」)は、ユーザーのプライバシーを尊重し、個人データの保護に全力で取り組んでいます。本プライバシーポリシーでは、本アプリにおけるユーザーデータの取り扱いについて説明します。

1. 完全オフライン動作(インターネット通信なし)

fjFlowは、ユーザーのプライバシーを守るために完全オフライン動作(端末内完結)のアーキテクチャを採用しています。

  • 通信機能の不保持: 本アプリにはインターネットや外部サーバーと通信するための機能が一切組み込まれていません。
  • アカウント不要: 本アプリのすべての機能は、会員登録やアカウント作成、ログインなしで即座に利用できます。
  • サーバー・データベースの不保持: 開発元は、ユーザーのアプリケーションの利用履歴や設定情報、入力したテキストデータを収集・蓄積・管理するためのサーバーやデータベースを一切保持していません。

2. キーボード・マウスイベントの処理について

シフトロック制御(Shiftキー単押し)、動作の一時停止/再開(Ctrlキーダブルタップ)、ショートカットキー(F8/F9)などの操作機能を提供するため、本アプリはキーボードおよびマウスの入力を一時的に監視します。

  • メモリ内でのリアルタイム判定: 取得された入力イベントは、メモリ内でのトリガー検知にのみリアルタイムで利用されます。
  • キーロガー機能の不保持: 入力されたテキスト内容やキー操作がファイルにログ保存されたり、外部の第三者へ送信されることは絶対にありません。

3. 画面座標およびアクセシビリティAPIの使用

テキスト入力カーソル(キャレット)の位置を正しく検出し、インジケーター等の視覚効果を画面上に描画するために、Windows OSのアクセシビリティインターフェースを使用します。

  • UI Automation / IAccessible2 の使用: Windows標準のUI Automation APIや、ブラウザ(Firefox)等でのキャレット検出用として一時的なスクリーンリーダー動作(Ctrl+Alt+Z等)を介したIAccessible2情報の取得を行います。
  • データの即時破棄: 取得される情報は「キャレットの画面上の絶対座標(位置)」のみであり、位置描画が完了した後は即座に破棄され、蓄積されることはありません。また、入力されたテキスト内容そのものを読み取って保存・処理することはありません。

4. ローカル設定ファイルの保存

ユーザーが設定画面で調整したカスタマイズ項目(表示色、不透明度、サイズ、カスタム文字など)はローカルに保存されます。

  • fjFlow.iniへの保存: 設定パラメータは、実行ファイルと同じディレクトリ内にある fjFlow.ini にのみ保存されます。
  • テレメトリー等の不保持: ユーザーの利用状況の分析や、クラッシュレポートなどを外部へ自動送信するテレメトリー機能(解析・データ収集機能)は一切ありません。

5. オープンソースによる透明性の確保

fjFlowは完全にオープンソースプロジェクトとしてGitHubで公開されています。データ収集や外部通信を行わない安全な仕様であることは、ソースコードを確認・ビルドすることで誰でも検証可能です。

6. 本ポリシーの変更

本プライバシーポリシーは、必要に応じて更新されることがあります。変更があった場合は、本ページ上部の「最終更新日」を更新します。定期的に本ポリシーをご確認いただくことをお勧めします。

7. お問い合わせ

本プライバシーポリシーまたは本アプリのデータ取り扱いに関するご質問、懸念、フィードバックがある場合は、公式GitHubリポジトリのIssueページよりお気軽にお問い合わせください。